男性不妊から見事、自然妊娠で授かりました!
不妊という言葉を聞くだけで、本当に心が痛い思いを何年も味わってきました。
私たち夫婦は同級生同士・26歳の時に結婚して、30歳までに一人目を授かればいいかな・・・なんて家族計画を話し合っていました。
ところが、30歳になっても子供を授かる気配はなく、私自身はまあ自然に授かればいいかと悠長な考えを持っていました。ところが、旦那の方はそんな思いとは反対で、一日も早く子供が欲しいのになぜできないのかと、怒る日々が続きました。
そこで、このまま喧嘩していても仕方ないので検査をしに産婦人科に行きました。でも、私には何も異常がなくそのまま半年が過ぎました。そこで、医師からは、男性不妊という可能性もあると指摘され、旦那の精子を調べてもらったところ、精子の数は普通なのですが、精子の運動能力が人よりも低下していることがわかりました!
そこで、どうしても子供が欲しかったので高額な治療費を払い、体外受精という方法をやることにしました。男性の精子を採る痛さは物凄く想像できないくらいの痛みなんだそうです。その痛みをこらえて旦那は精子を冷凍保存することに成功、その後2週間くらい経った頃病院で妊娠していることがわかりました。ところがその3日後、お腹の痛みでトイレに行くと大量の出血。病院で流産だと言われて、3日ほど泣きました。先生からは1回で成功する方はいないので地道に諦めず治療しましょう!と言われました。
ところが、その後5回の対外受精。すべて失敗。さすがに落ち込み、もうだめかと諦めかけていた時に、不妊症周期療法の第一人者譚定長先生が書かれた一冊の本に出会いました!
まさか???
本だけで妊娠するの???
からくりがあるんじゃない???
なんて思っていましたが、男性不妊でも見事に自然妊娠できる!という事実があることに驚き、さっそく購入しました!
妊娠成功ガイドブックの中に書かれていること、ひとつひとつが新鮮で、頭の中に入り込みました。
そこで、譚定長先生と電話でお話をさせていただき、男性不妊の状態を赤裸々に話したところ、漢方薬がいいと処方していただきました。
妊娠するためには、妊娠しやすい体を男性も女性も作らなければいけない!と教わり、その通りに漢方薬を飲み、性交渉も先生の指示通りにやりました!
その漢方薬のおかげもありますが、半年後に妊娠していました!!!
今まで5年も通った不妊治療では体外受精ですらできなかった赤ちゃんが、半年という短い期間でできたことに驚き、感動そのものです。
妊娠成功ガイドブックの中に書かれていることを忠実にやってきてよかった〜と感謝でいっぱいです。
5月29日 小さ目ながらも無事に2380gの女の子を出産。母子ともに健康そのものです!
この赤い靴は、娘が生まれてから3ヶ月後に先生に出産報告をしたときにいただいたものです。
これは、見事赤ちゃんができたという事実を祝ってくれる幸運の赤い靴だと思います。この靴は、娘のお守りとしてお嫁に行くまでずっと大切にしていようと旦那と決めました!
男性不妊という事実でありながら、自然妊娠ができたのは、この妊娠成功ガイドブックに出会わなければできなかったことだと思っています。今だから言えることですが、たった一人のわが子を抱きしめられた嬉しさは、言葉にはできないくらいの幸せな生活を送っています。

